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七尾市制20周年の記念と能登半島地震からの復興のシンボルとなることを目指し、「七尾市シンボル等策定市民会議」の中で協議を重ねながら制作しました。
作詞は「市民のねがい-七尾市民憲章-」も取りいれ、作曲はMISIAさんのEverythingの作曲家としても有名な松本俊明さん(石川県文化観光大使)にお願いしました。
市民の皆さんがいつでも口ずさみたくなるような、愛される市歌となることを願っています。
4月1日から、七尾市防災無線で市歌(曲)の一部が流れます。正午には是非、耳を傾けてみてください。
七尾市歌
作詞:七尾市/七尾市シンボル等策定市民会議
作曲:松本俊明
一.
古き歩みを誇りつつ
文化の薫るふるさとに
豊かな未来夢ひらく
なみおだやかに碧(あお)光り
ななおのまちに人集う
おとなも子どもも手をつなぎ
しあわせの和を広げよう
二.
能登はやさしや土までも
前に横たう能登島見ゆ
湯の香漂う和倉の湯(ゆ)
こけむす石垣城山(しろやま)に
溢(あふ)るる笑顔今日の日に
おとなも子どもも手をつなぎ
しあわせの和を広げよう
七尾市歌制定までの流れ
会議開催日時(検討・協議内容)
第1回(令和7年6月5日)市からの趣旨説明と制作方法などの検討
第2回(令和7年7月16日)歌詞の1番を「七尾市民憲章」とする方針に
第3回(令和7年9月19日)作曲はプロの作曲家に依頼し、2番の歌詞を委員で作成する方針を決定
第4回(令和7年12月16日)作曲を県文化観光大使の松本俊明さんに依頼することを決定
第5回(令和8年2月3日)歌詞、作曲、編曲などの内容を再確認し、譜面と音源の制作へ
市歌完成報告(令和8年3月17日)寺口啓作市民会議委員長から茶谷市長へ完成の報告
この度、七尾市の市歌を制作するという、素晴らしい取り組みに関わらせていただきました。私は石川県文化観光大使を拝命しており、石川県とは縁が深いのですが、七尾市は、かつて能登食祭市場でチャリティコンサートを行った場所で、思い入れがあり、大変うれしく光栄に思っております。この市歌が、市民の皆さんに愛され、歌い継がれ、復興の希望となることを願ってやみません。今後も七尾市のますますの発展をお祈りしております。
七尾市民憲章を生かした歌詞と松本先生が作曲した新しい七尾市歌が、未来に向けて歌い継がれていくことに希望と勇気、喜びが涌いてきます。1市3町が合併して20年が経ちました。能登半島地震を乗り越え復興へのシンボルとして、一緒に歌っていきましょう!
YouTubeで七尾市歌をお聴きいただけます。
楽譜及び音源等は、著作権者等の権利者の許諾を受けて公開しておりますが、利用に当たっては次の点にお気を付けください。
権利者の許諾を得ることなく歌詞・メロディや音源等の改変を行うと、権利者の権利を侵害する恐れがありますので、十分ご注意ください。万が一権利侵害等が発生した場合においても、市は一切責任を負いません。
なお、営利を目的として市歌を利用する場合等、利用形態によっては著作権者の許諾が必要となり、著作権使用料が発生する場合がありますので、その場合は使用者の責任と負担においてご処理ください。
CDの貸出は図書館で行う予定です。(4月中旬以降)
利用についての詳細は、地域づくり支援課までお問い合わせください。七尾市歌の楽曲は、YouTube(ユーチューブ)にて、どなたでもお聴きいただくことができます。
なお、この楽曲のダウンロードはできませんので、ご了承ください。
※CD(貸し出し)や楽譜等の関連資料については、担当課までお問い合わせください。
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