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水防法第14条の2第2項の規定に基づき雨水出水浸水想定区域を指定したので、同法第14条の2第4項の規定により公表します。
この区域の指定は、内水浸水発生時の円滑かつ迅速な避難を確保し、被害の軽減を図ることを目的としています。
雨水出水浸水想定区域は、水防法第14条の2に規定される想定最大規模降雨(1時間雨量130mm)により、公共下水道等の排水施設に雨水を排除できなくなった場合、または公共下水道等の排水施設から河川等に雨水を排除できなくなった場合に浸水が想定される区域をいいます。
【対象降雨】
1.想定最大規模降雨:1時間雨量130mm(1000年以上に1回の降雨)
2.既往最大降雨:1時間雨量76mm(令和6年8月25日)
1.説明文
(1)この図は、七尾市の下水道計画区域内において、水防法の規定に基づく想定最大規模降雨(1時間降雨量130mm)が発生した場合に浸水が想定される範囲やその深さを示したものです。
(2)この図に示す浸水想定区域は、指定時点の七尾市の下水道の整備状況等を勘案して、想定最大規模降雨に伴う雨水出水により内水氾濫が発生した場合に想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものです。
(3)この図に示す浸水想定区域は、公共下水道の排水区域のうち、浸水が想定される区域を示しています。
(4)この図の着色されていない場所においても、雨の降り方によっては浸水する可能性がありますので、注意してください。
(5)このシミュレーションの実施にあたっては、シミュレーションの前提となる降雨を超える規模の降雨、洪水(河川の破堤または越水)による氾濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される浸水深が実際と異なる場合があります。
2.基本事項等
(1)作成主体:七尾市
(2)指定年月日:令和8年3月31日
(3)指定の根拠法令:水防法(昭和24年法律第193号)第14条の2第2項
(4)指定の前提となる降雨:想定最大規模降雨
(5)浸水想定手法:浸水シミュレーション手法(降雨損失・表面流出・管内水理・氾濫解析を一連で実施)
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